いきなりですが、昔LD事件で新聞や雑誌に書かれてることが、何というのか強調するポイントや脚色が加わるだけで、全然違うことを意図してるように伝わってしまうもんだなーと実感した記憶があります。
多少は知ってたからなのですが。。。
で、結局デタラメだなーなんて。
で、最近、週刊誌とか読むと、こんなことになってるのかーと思ってしまう自分にふと、、、?あれ、これって逆の立場じゃない?なんて。。。
結局、そんなことは日常につね日頃行われていて、それがうわさ話だと思うんですね。
そのうわさ話の達人が記者なんだと思うわけです。
そうやって思うと、人から人へ真実を正確に伝えることって、すっごく難しいと思います。てゆうか無理なのかも。
いいように間違ってくれれば、問題も軽くて済むけど、悪いように間違われるのはひどく辛いことのような気もします。
先月、久々に両親と会ったのですが、(自分の親ながら)いい事を教えてくれて、「エピソードで話すのではなくて、数字やデータで話をしないと、お前の話はわかりにくくなる」と助言をいただきました。
多分、いろんな要因や脚色から逃れるためには、言葉を数字に変換するしかないんですね。
そもそもシステムの仕事してるので、その辺D/Aコンバータの性能をあげる経営努力をしようと思った今日この頃です。。。
そういうこのブログはエピソードなんですけどね。





